21経営研究会とは 21経営研究会は、日経新聞の東部の拠点(沼津支社)をなくさないための支援活動のような形で、平成4年9月に24名で発足しました。その後、沼津支社が閉鎖した後も、あまりに素晴らしいメンバーだったので、このまま解散するのは惜しいと、存続することになり今年、
20年目を迎えました。
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2012年の新春に相応しい最初の講師には、未来を見通す力を持つ、今話題の平野敦士カール氏をお呼びすることができました。
2011年は、東北の大震災に始まり、原発問題、ギリシャ、イタリア危機、急激な円高、空洞化の加速等、空前の大きな変化がありました。もう、これからはいままでの延長ではなくなってきているのを深く感じます。
では、これからの時代にどう対処すればいいのでしょうか?平野氏は、新たな考えとして「プラットフォーム戦略」を提唱しています。 |
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